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前半戦を振り返る③

前半戦を振り返るその①その②の続きです。

13位 FC東京
優勝を狙うと宣言しながら不本意なシーズンを送っている。
一番の誤算は現役コスタリカ代表ワンチョペ。Jリーグ久々の大物と期待されながらもチームに馴染めずにわずか2得点。
昨年途中から加入した平山もノーゴールとFW陣が結果を出せていない。
明るい話題をあげるとすればノリカルこと鈴木規郎が好調なことか。個人的には中村俊輔よりも見応えのあるFK。左足から放たれる弾丸FKは意見の価値ありです。
上位に浮上するには今年不調の石川直、茂庭の活躍が必須だろう。

14位 ヴァンフォーレ甲府
個人的には好きなチームです。
華麗なパスワークでつなぐサッカーはサポーターを魅了。
大木監督のもと、非力な戦力でよく戦っていると思います。
エースだったバレーが抜けて、心配された決定力は茂原の活躍で何とかなっているものの、リーグワースト失点(34失点)と守備が崩壊。
だが、仮にこのまま下位に沈んでいても第5節神戸戦のような劇的な試合を見せてくれれば甲府サポーターはスタジアムに足を運ぶでしょう。
頑張って残留してほしいチームです。

15位 大宮アルディージャ
ここ最近は8戦負けなし(3勝5分)とチーム状態は上向き。守備は17試合16失点(1試合平均0.94)でリーグ3位の大健闘。
だが、得点はここまでわすかに10点(1試合平均0.59)とリーグワースト。
得点も失点も少ないので必然的にロースコアの試合が多いのが今季の特徴。8戦負けなしは評価できるが、サポーターは満足しているのかな?
降格を避けるためには勝ち点1でも上積みして負けないサッカーをすることが重要なのはわかる。だが、例え敗れようとも甲府のように魅力あるサッカーをしたほうが後々のためにいいような気もするが。。。
中断期間に決定力のある外国人FWを補強しないと降格の憂き目は避けられない?

16位 ジェフユナイテッド市原・千葉
水野・水本がチームの柱へと成長し、黒部・新居・下村と補強をしたので戦力的なダウンはそれほどないと見られたが、やはり長年チームを支えてきた阿部・坂本の抜けた穴は簡単には埋まってはいない。
単純な戦力以上に二人は精神的な柱としてチームになくてはならない存在だったことが改めて実証された。
巻の不調、ストヤノフの監督批判問題もあり、チーム状態はボロボロ。
後半戦に向けて外国人を補強する手もあるが、ジェフのサッカーに馴染むには時間がかかるだろう。今年は降格を免れるのが精一杯かな?

17位 大分トリニータ
シャムスカ体制3年目の大分。
梅崎が抜けて、昨年好調だった高松・松橋が結果を残せず、新外国人もパッとしない。攻守の歯車がかみ合わず17位と低迷。
元々戦力が整っているわけではなかったが、シャムスカマジックのおかげで?躍進した去年と比べるとイマイチな印象。
伸び盛りの高橋とグルノーブルから戻ってきた梅崎に期待がかかる。

18位 横浜FC
昨年はJ2で鉄壁の守備を誇っていた横浜FC。しかし、J1では全く通用せずに34失点とリーグワースト
横浜FCサポには申し訳ないのですが、妥当な結果でしょう。
横浜FMから移籍してきた久保・奥は怪我もあり、思うような結果を残せていないのが痛い。久保にいたっては開幕戦で見せたスーパーゴール以外は何もしていないし。
途中から加入した平本・山田卓也はある程度の活躍はしてくれそうだが、劇的な変化を起こすには物足りない。
カズ・山口・小村などベテランが多いので夏場以降は体力面でも心配。
よほどのことがない限り、降格は避けられないだろうなぁ。

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スレッド:Jリーグ|ジャンル:スポーツ
J League06.28(Thu)02:46コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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前半戦を振り返る②

昨日の続きです。

7位 川崎フロンターレ
序盤こそ昨年の勢いのまま上位争いをしていたが、第12節以降は4分2敗と勝ちがありません。
レッズと比べて選手層も薄く経験もない中でACLでの疲労が影響しているようです。
とは言ってもACLでは組合せに恵まれたこともあり、圧倒的な強さで予選リーグを突破。レッズとともに日本チーム初の決勝トーナメントへ望みます。
攻撃力こそリーグ2位(30得点)と相変わらずだが、去年と比べると決定力が落ちてきた気がします。このままだと更に順位が下がってしまうかもしれない。
韓国チームのように、この際リーグ戦は捨ててACL一本に絞ってみるのもあり?

8位 清水エスパルス
上位進出を狙う清水にとって、この成績は不本意とも言える。
昨年強かったホームで4勝1分4敗(10得点10失点)が痛い。
課題はやはり決定力。チョ・ジェジンが5得点は物足りない。期待の新戦力・西澤は未だに無得点。矢島・岡崎の若手FWがどこまで伸びるかが上位進出の鍵か。

9位 横浜Fマリノス
一気に世代交代を図ったマリノスはよくわかりません(笑)
ガンバ・レッズ・アントラーズの上位3チームとは引分け、新潟(6-0)・大分(5-0)には大勝。かと思えば今年昇格した3チームに見事に敗れました。
強気を挫き弱きを助ける必殺仕事人と言ったところか。
ここ2試合は出場しているが、何で松田を使わないのかもよくわからないし。
はっきり言えるのは山瀬兄弟の活躍が凄いってことぐらいかな。

10位 ヴィッセル神戸
柏ほどではないが、昇格1年目でこの成績は立派。
2列目のサイドにコンバートされた大久保がかつての輝きを取り戻しています。9得点は日本人トップ。お決まりの警告・退場の多さは相変わらずですが、うまくチームに馴染んでいるようです。この活躍が続けば年内には代表復帰もありそう。

11位 名古屋グランパスエイト
開幕ダッシュ(4連勝)には成功したものの気がつけばいつもの位置に。
MFは円熟の藤田・中村、FWには速さの杉本・玉田に高さのヨンセン、GKには代表の楢崎。本田を筆頭に若手も育ってきている。
戦力は決して上位陣に見劣りはしないのになぜかいつも中位。
もったいないなぁ。メンタリティが弱いのか?
ベンゲルやオシムのような有能な監督がきたら一気に優勝争いもできると思うが。。。恐らくシーズンが終わってもこの位置でしょう。

12位 サンフレッチェ広島
ウェズレイ&寿人の強力2トップは相変わらずの決定力を誇る。26得点中二人で取った得点は何と20点ちなみにウェズレイは35歳。衰えを知らないようです。
広島のユース上がりは元々定評があるが、今年はU-20代表でもある柏木がブレイク。完全にチームの柱となっている。サイドにはフル代表にも定着した駒野と、鉄人・服部も素晴らしい活躍を見せている。
課題はやはり守備。モリツァ盛田・戸田・森崎和幸の3人で3バックを形成しているが、実は3人とも本職のDFではない。
守備の中心となれる外国人DFを1人連れてくるだけでもだいぶ変わると思うんだけどなぁ。まぁ、結局のところ広島は2トップ次第なのかも。

スレッド:Jリーグ|ジャンル:スポーツ
J League06.26(Tue)03:01コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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前半戦を振り返る①

Jリーグも前半戦が終了しました。 
17節を消化して順位は以下のとおり。


順位表 (第17節終了) ※浦和・広島は1試合未消化 
            勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差
 1位 G大阪    38  11   5   1   38   17  +21
 2位 浦 和    33   9   6   1   25   13  +12
 3位 鹿 島    30   8   6   3   25   16   +9
 4位 新 潟    29   8   5   4   28   25   +3
 5位 磐 田    28   9   1   7   30   29   +1
 6位 柏       26   7   5   5   23   14   +9
 7位 川 崎    25   8   5   4   30   22   +8
 8位 清 水    25   7   4   6   22   19   +3
 9位 横浜M    23   6   5   6   22   16   +6
10位 神 戸    23   6   5   6   26   26   +0
11位 名古屋    22   7   1   9   22   21   +1
12位 広 島    22   6   4   6   26   32   -6
13位 東 京    20   6   2   9   21   29   -8
14位 甲 府    17   5   2  10   21   34   -13
15位 大 宮    16   3   7   7   10   16   -6
16位 千 葉    16   4   4   9   21   28   -7
17位 大 分    16   4   4   9   18   30   -12
18位 横浜C    10   3   1  13   13   34   -21  



まず、上位陣から前半戦を振り返ってみる。

1位 ガンバ大阪
好調新潟に苦杯を喫するも17試合でわずか1敗。
今年はリーグ戦のみに集中できることもあり、疲労度も少ない。平均得点2.2はリーグNo.1平均失点も1.0と全く隙がありません。昨年から続くホーム無敗記録も24試合まで伸ばしてきました。まさにガンバ最強時代の到来かもしれません。今のガンバを倒せるチームはいるのか?
何とかしないとこのまま独走してしまう可能性が高い。

2位 浦和レッズ
3年間指揮を執ったギドからオジェックに監督変更。
ACL、A3でオーストラリア・インドネシア・韓国・中国と長距離移動&過密日程。
そんな中、A3こそ3位に終わったものの、ACL予選突破リーグ2位(平均失点0.81はリーグ1位)と結果は残している。
3バック・4バックを試行錯誤しながら模索中で試合内容は決して面白いものとは言えないかもしれない。フラストレーションが溜まる試合が多いが、最低限の結果を出していることは評価に値する。
ここにきて3連続完封勝利と内容も良くなってきたので後半戦が非常に楽しみ。
ガンバを追撃できるのはレッズだけ?

3位 鹿島アントラーズ
開幕から3分2敗と大きく出遅れたものの、5月以降6勝3分と巻き返して気がつけば3位に浮上。
鹿島はとにかく野沢の存在感が凄い。開幕直後の不振は彼が怪我で出場できなかったことが大きい。怪我でリハビリ中の柳沢が戻ってきたら攻撃力も増すだろう。
もし、小笠原が復帰ということになればより脅威と成り得る。
マイナス要素を挙げるとすればガンバ・レッズに比べて選手層が薄いことか?

4位 アルビレックス新潟
よもやの大健闘。ホームでの強さは相変わらず(5勝2分1敗)で、昨年の3強ガンバ・レッズ・フロンターレに2勝1分と上位陣相手にも強さを発揮。
エースのエジミウソンがリーグ2位の10得点。日本代表にも選ばれた矢野が5得点と得点力がアップ。
このまま上位に残れるかどうかはまだ疑問だが、着実に力が付いてきた印象。
ホームでの強さをアウェイでも見せることができるかが今後の鍵となるだろう。

5位 ジュビロ磐田
記憶に新しい菊地直哉の逮捕があったものの、怪我から復帰した前田の活躍(5試合5得点)により5位まで順位をあげてきました。
世代交代によりすっかりメンバーが代わったせいか、試合毎の波が激しいのが特徴。開幕戦に柏に0-4と大敗したように、一旦歯車が狂うとボロボロになってしまう。アウェイでの失点19はリーグワースト3位
元々、力はあるので落ち着いた試合運びができれば上位キープできるはず。

6位 柏レイソル
前半戦最大の驚き。ホーム日立台では4勝2分1敗(得点10失点1)と神がかり的な強さを見せている。「日立台に行ってみたい!」と思わせるほど、今Jリーグで一番選手とサポーターの距離が近いチームだと思います。
北京五輪代表候補の李(7得点)・菅沼(5得点)など若手の活躍と、フランサを軸とした攻撃は圧巻。平均失点0.82はリーグ2位と守備も安定。
ただ、ここ2ヶ月は1勝2分3敗と息切れ気味。
決して厚いとは言えない選手層を石崎監督がどのように采配するか注目です。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
J League06.25(Mon)01:06コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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取り戻してきた強さ

6月23日(土) 2007 J1リーグ戦 第17節
清水 0 - 1 浦和 (14:04/日本平/20,300人)

得点者
'24 阿部勇樹(浦和)

2007 J1 第17節 清水 vs 浦和(日本平) ゲームサマリー


日本平で10年振りの勝利。
これで今季初の3連勝です。しかも全て完封勝利。
ガンバのような爆発的な攻撃力はないが、堅守とセットプレーを生かす堅実な試合運びで確実に勝ち点を積上げています。
シーズン序盤こそ、終了間際に不用意な失点を与えて勝ち点を逃していたレッズだが、ここにきて昨年の必勝パターンを取り戻してきました。
ACL、A3と過密日程が続いた上に午後2時キックオフという暑さの中、選手達の頑張りには脱帽です。

みんな頑張っているけど、特に阿部が素晴らしい。
加入してからまだ数ヶ月なのにすっかりチームにフィットして、欠かせない存在になっています。
阿部の能力の高さはわかってはいたが、長年過ごしてきたジェフからチャンピオンチームに移籍してきて、いきなりこの活躍は凄い。

中断まで残り1試合。次も勝つぞ!


順位表 (第17節暫定) ※浦和・鹿島は1試合未消化 
           勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差
1位 G大阪    38  11   5   1   38   17  +21
2位 浦 和    33   9   6   1   25   13   +12
3位 新 潟    29   8   5   4   28   25   +3
4位 磐 田    28   9   1   7   30   29   +1
5位 鹿 島    27   7   6   3   23   15   +8


ガンバはFC東京相手に0-2から6-2へと大逆転勝ち。やり過ぎだろ・・・
得失点は+21と圧倒的な強さを誇っています。強すぎて呆れてくる。
新潟は今日も勝ち、暫定3位に浮上。頑張ってますね。
川崎は6試合勝ちなしで7位に後退。過密日程の影響で疲労がたまってきたかな?

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年リーグ戦06.23(Sat)23:53コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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やはり聖地!

6月20日(水) 2007 J1リーグ戦 第16節
浦和 2 - 0 神戸 (19:05/駒場/16,709人)

得点者
'38 田中マルクス闘莉王(浦和)、'44 ポンテ(浦和)

2007 J1 第16節 浦和 vs 神戸(駒場) ゲームサマリー


欠場すると思われた闘莉王が魂の先制ゴールとポンテのPKで今季2回目の連勝! 
※まだ2回目かよ!という突っ込みはなしで。
お決まりになりつつあるワシントンのPK外しがあったものの、聖地駒場できっちり勝ち点3ゲットです。
前節FC東京戦に続き、達也が入ったことにより攻撃が活性化され、チームにリズムが出てきました。後半こそ神戸に攻め込まれるシーンがありましたが、前半は良いサッカーを見せてくれたと思います。
欲を言えばGK榎本のビッグセーブがあったものの、もう少し決めるべきところで決めて欲しかったかな。

アジア杯によるリーグ中断まで残り2試合。
レッズが苦手とする静岡(清水・磐田)アウェイです。
この2試合を乗り切って首位ガンバとの差を縮めたいところ。


順位表 (第16節終了) ※レッズは1試合未消化 
           勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差
1位 G大阪    35  10   5   1   32   15  +17
2位 浦 和    30   8   6   1   24   13   +11
3位 鹿 島    27   7   6   3   23   15   +8
4位 新 潟    26   7   5   4   26   24   +2
5位 川 崎    25   6   7   3   28   19   +9


鹿島が3位、新潟が4位に浮上。川崎は4戦連続のドローで5位に後退。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年リーグ戦06.22(Fri)00:56コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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永井が1位!

サッカーマガジンで毎週発表されているポジション別ランキングですが、14節終了時点のFW部門で永井がトップです
2007Jリーグ第14節時点ポジション別ランキング
平均採点6.200 
11試合出場(873分)2得点2アシスト

※坪井もDF部門1位です!

開幕当初はスタメンでゴールと言う結果を出していた永井。
しかし、ここ数試合はベンチスタートという苦しい状況。
このような状況の中で1位というのは意外に感じると思いますが、前半の貯金があって、出場時間が短い(トップ10で最も短い分数)ことが影響しているようです。最近は終了間際での出場が多いため出場試合は何とか重ねているものの採点なしが続いています。

気がつけば3月21日のACLシドニー戦を最後に3ヶ月もゴールを決めていない
リーグ戦に限って言えば、3月11日J第2節新潟戦からゴールがありません。。。
達也が復帰してすぐにスタメン出場したことを考えると、現時点でオジェックの中では達也>永井のようです。
このままだとまた去年と同じことになってしまう。
与えられるチャンスは少ないが、ゴールという結果を残さないとさらに状況は悪化しそうだ。

前節FC東京戦では後半44分からの出場。
ロスタイムを含めて3分で結果を出せと言うのは酷。
オジェック・・・もうちょっと早く使ってくれよ。

明日は今季初の駒場開催です。
永井の出場&ゴールを期待しよう!

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
永井雄一郎06.19(Tue)01:19コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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達也復活ゴール

6月17日(日) 2007 J1リーグ戦 第15節
FC東京 0 - 2 浦和 (16:04/味スタ/38,439人)

得点者
'3 田中達也(浦和)、'65 オウンゴ-ル(浦和)

2007 J1 第15節 F東京 vs 浦和(味スタ) ゲームサマリー

久しぶりの快勝です!
達也が今季リーグ戦初出場でいきなり結果を出してくれました。
前線から激しいチェイシングとスピードのある動きで停滞気味のチームに躍動感をもたらし会心の勝利。
今日は右から山田・坪井・闘莉王・相馬の4バック、中盤は阿部・啓太のダブルボランチ、右にポンテ、左に長谷部、そして2トップがワシントンと達也。
長谷部がスタメンに復帰して、伸二(怪我のせい?)がベンチスタート。
やっぱり長谷部はスタメンが似合う。でも、伸二も捨てがたいし・・・
3バックがいいのか、4バックがいいのか、スタメンは誰にするのか、オジェックの悩みはつきません。
オシム監督みたいに相手に合わせて決めるのかどうかわかりませんが、過密日程で疲労が溜まっている選手達のコンディションをみて、うまく起用してほしいものです。

それにしてもチケット完売で38,439人って・・・味スタどうなってんだ!?


順位表 (第15節終了) ※レッズは1試合未消化 
           勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差
1位 G大阪    34  10   4   1   32   15  +17
2位 浦 和    27   7   6   1   22   13   +9
3位 川 崎    24   6   6   3   27   18   +9
4位 鹿 島    24   6   6   3   22   15   +7
5位 磐 田    24   8   0   7   27   27   +0


レッズが1試合少ないとはいえ、ガンバが独走態勢を築きつつある。
今のガンバには全く隙がなく、最強だった2001年ジュビロを彷彿とさせる雰囲気を醸し出しています。逆に2位以下は大混戦。1節毎に順位が変動。いつの間にか開幕で大きく出遅れた鹿島が4位にきています。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年リーグ戦06.17(Sun)23:12コメント(5)トラックバック(0)Top↑
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菊地直哉の逮捕について

書こうかどうか迷ったのですが、やはり書くことにしました。
みなさんご存知だと思いますがジュビロの菊地が逮捕されました。

少女に淫行 磐田・菊地を逮捕

高校卒業時にはレッズ入団の噂もあった菊地。
各年代の日本代表に選出され、アテネ五輪にも出場。
将来の代表定着が約束されていた有望な選手でした。
今はただ残念でしょうがありません。

なぜ、こんな愚かなことをしてしまったのか。
プロサッカー選手という花形職業。
プロになりたくてもなれない人はたくさんいる。
それを一時の欲望のために全てをフイに・・・
最悪、サッカー界から永久追放の可能性もあるようです。
将来が楽しみな選手だっただけに、いちサポーターとして非常に悔しい。
レッズサポの自分でさえ辛いのだからジュビロサポは相当辛いでしょう


菊地直哉選手不祥事に関してのお詫び
菊地直哉選手に関する記者会見でのコメントについて

各選手のコメントは以下のとおり。
川口能活
「バカ、バカですよ、あいつは。ふがいないし、情けない。サポーターになんて言って謝罪したらいいのか・・・。とにかく今はだらけた雰囲気がこういう事件を招いたかもしれないし、次の試合でしっかりやって名誉挽回、汚名返上をするしかない」
中山雅史
「僕たちはチームの看板を背負っている。これからは会社、チームとしての姿勢を問われる。どうしてこういうことになったのか。これから彼がどうやって心を入れ替えるのか。ただ、個人的にはこれで終わらすのはもったいない人材だと思う」
田中誠
「バカだなあ・・・。この前の試合も本当に集中していたのに。あとは本人がどれだけ反省するか。そして僕たちは、サポーターの信頼を取り戻すしかない」
鈴木秀人
「若い有望選手だったから、チームとしては本当に痛い。応援してくれる人たちのために、残った選手がグラウンドで頑張るしかない」
成岡翔
「びっくりした。動揺している」
大井健太郎
「冷静に受け止めるしかない。キクのことは分かってるつもりだったけど」
カレンロバート
「凄くお世話になっていた。なんとも言えない。本当にショックです」

スレッド:Jリーグ|ジャンル:スポーツ
J League06.16(Sat)14:25コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ACL準々決勝の相手が決定

13日に組合せ抽選が行われ、準々決勝の相手が決まりました。

AFCチャンピオンズリーグ2007決勝ステージ組合せ
【準々決勝】第1戦9月19日(水) 第2戦9月26日(水)
セパハン(イラン)-川崎フロンターレ(日本)
浦和レッズ(日本)-全北現代(韓国)
アルワハダ (UAE)-アル・ヒラル (サウジアラビア)
城南一和(韓国)-アルカラマ(シリア)



レッズは昨年優勝した全北現代と対戦することになりました。
A3の時もそうだけど韓国が相手だとやっぱり燃えるな
準々決勝まであと3ヶ月。楽しみです!

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年ACL&FCWC06.15(Fri)01:44コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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この経験をACLへ・・・

A3 チャンピオンズカップ2007
6/13(水)19:00(日本時間)/31,000人/中国・山東スポーツセンター
浦和 1-3 上海申花

得点者
10' リカルド ハミルトン(上海申花)、30' チャン リージュン(上海申花)、39' リー ガン(上海申花)、58' 田中マルクス闘莉王(浦和)


A3の全日程が終了しました。
最終結果は以下のとおりです。

1位 上海申花 勝点6/2勝1敗/得失点差 4
2位 山東魯能 勝点6/2勝1敗/得失点差 1
3位 浦和レッズ 勝点3/1勝2敗/得失点差 -2
4位 城南一和 勝点3/1勝2敗/得失点差 -3


やはりドアウェイ中国。ただものではありません。
久々の永井スタメンも不発
試合終了後に審判に抗議をしたワシントンが退場。
騒然とした中で引き上げる選手たち。
負けはしましたがよく戦ったと思います。
3位に終わったことは凄く悔しいが、このドアウェイの環境で貴重な経験を積んだことは間違いない。この大会がアジア制覇の糧となることを祈ります。
ちなみに第1戦の堤に続き、小池もこの試合で公式戦デビューとなりました。

A3 CHAMPIONS CUP 2007

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
A3チャンピオンズカップ06.14(Thu)03:20コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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セルヒオ&ギド情報

セルヒオの帰化申請がついに認められました。
これからはレッズはもちろん、日本を代表する選手になれるように頑張ってほしいものです。
日本国籍取得エスクデロ「感動と感謝」

セルヒオのコメントは以下のとおり。
「今回、僕は日本人になりました。それは父のおかげでもあるし、レッズの人や申請を手伝ってくれた法務局の方に感謝したいと思います。少しあきらめていたときに一本の電話があって、これからは海外にあまり出ないようにと言われました。それから5日後に帰化が下りたという電話がかかってきました。そのときは練習をしていて電話に出られなかったんですけど、練習が終わってロッカールームに戻ったら父から6件も着信が残っていて、すぐに連絡をしたら帰化が下りたということで、ものすごくうれしくて言葉が出なかったです。でも冷静になってレッズのスタッフに伝えて、帰化の証明書を取りにいきました。感動と、感謝の気持ちでいっぱいです」


また、ギドがアーヘン(ドイツ)の新監督に就任したようです。
ブッフバルトが独2部監督 近日中に2年契約

ギドも頑張れ!いつか浦和に戻ってきてね。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報06.13(Wed)00:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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海外公式戦初勝利!

A3 チャンピオンズカップ2007
6/10(日)17:04(日本時間)/15,000人/中国・山東スポーツセンター
浦和 1-0 城南一和

得点者
40' ワシントン


レポが遅くなりましてすみません。
ちょっと北海道に帰省していました。

負ければ優勝がなくなる両チーム。戦前の予想通り激しい試合となりました。
一番の見せ場はやはりPKのシーン。
都築が見事にPKをストップ!
都築が神に見えました

PKを止められたダモタネト?がヒートアップして乱闘騒ぎに。
地味に啓太が蹴りを入れてましたね。啓太よくやったぞ
※啓太ではなく萌だったようです。ごめんなさい。

最終戦はACLで2度戦っている上海申花が相手です。
レッズが優勝するためには勝利が絶対条件。
さらに山東魯能が城南一和に負けて勝ち点が並びます。
ドアウェイ中国で歓喜に沸く姿が見たい!


1位 山東魯能 勝点6/2勝/得失点差 2
2位 上海申花 勝点3/1勝1敗/得失点差 2
3位 浦和レッズ 勝点3/1勝1敗/得失点差 0
4位 城南一和 勝点0/2敗/得失点差 -4


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A3チャンピオンズカップ06.12(Tue)01:59コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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A3チャンピオンズカップ初戦。

A3 チャンピオンズカップ2007
6/7(木) 21:30(日本時間)/31,000人/中国・山東スポーツセンター
浦和(日本) 3-4 山東魯能(中国)

得点者
17' 長谷部誠(浦和)、34' ジェン ジー(山東魯能)、58' シュー チャン(山東魯能)、73' ジヴコヴィッチ(山東魯能)、84' ジョウ ハイビン(山東魯能)、90' ワシントン(浦和)、92' ワシントン(浦和)


先ほど、テレビ中継を見終わりました。
この試合は山東魯能のホームスタジアムで行われたようですが、ホームで2年半負けていないらしい。その中で3-4というスコアは善戦したのかもしれないが・・・
リーグ戦とは大幅にメンバーを入れ替えているとはいえ、非常に悔しい敗戦です。

良いところを上げるとすれば、やはり達也の復帰。
得点こそなかったが、惜しいシュートがいくつかあった。
コンディションを上げてリーグ戦でも活躍してくれることを祈ろう。

関係ないけど、ジヴコヴィッチは元磐田の選手で、見た目が全然変わってなかった。
ちょっと懐かしかったが、得点決められたからムカつく


ちなみにレッズがACLで戦っていた上海申花が城南一和に3-0で勝ったようです。
城南一和ってそんなに強くないのかな?
それとも中国得意のホームアドバンテージ?

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A3チャンピオンズカップ06.08(Fri)03:02コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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いよいよ達也復帰

昨年12月の手術から早7ヶ月。
待ちに待った達也がA3チャンピオンズカップで復帰します。

浦和田中達也がA3杯で今季初登場

ここまで引分け続きのレッズ。
達也復帰で良い方向に向かうことを祈ります。

日本・韓国・中国のリーグチャンピオンで争われるこの大会。
今までは韓国勢が勝ってきましたが、そろそろ日本に勝ってほしい。
レッズならやってくれるだろう!
ただ、坪井・伸二が怪我で欠場することが気になるが・・・

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浦和レッズ情報06.05(Tue)23:58コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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浦和レッズタイピングゲーム

タイピング無料ゲームセンターのそらとびさんにお願いしてこんなものを作っていただきました。
みなさんも是非チャレンジしてください!

浦和レッズタイピングゲーム

ちなみにあつたろうは打鍵246でした。
※6月2日10時47分現在

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浦和レッズ情報06.02(Sat)10:54コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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長谷部・・・

スポーツ報知にこんな記事が・・・

長谷部、今夏シエナ移籍浮上!2・5億円オファー

1年間レンタル移籍、正式買い取りオプション付きの総額2億5000万円のオファー。
正直に言うと複雑な心境です。
元々、海外志向が強い長谷部にとって、ここ数試合スタメンから外されているこの状況でのオファーはいいことなのかもしれない。
まだ正式なオファーはきてないようですが、長谷部個人の気持ちを考えると快く送り出してあげたい・・・

でも、サポーターのワガママな気持ちで言うと行ってほしくない。
長谷部はレッズにとって絶対に必要な選手だから。
アジア制覇、リーグ連覇に欠かせない選手だから。


以下、長谷部のコメントです。
「僕も知ったのはつい最近で、あまり詳しいことは。将来的に海外でやってみたいという希望はありますけど、今の環境に不満があるわけではないので。チームと代理人に任せるつもりです。」


まぁ、結局は長谷部自身の判断だから我々は見守ることしかできないんだけどね・・・
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報06.01(Fri)01:00コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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list【非公認】永井雄一郎検定

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