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この瞬間を待っていた!浦和レッズ悲願のJリーグ制覇!ウイニングランの動画です!

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Jリーグオフィシャルトレーディングカード2

先週に引き続きサカマガの付録はトレーディングカード。

今週はどうやら西のチームらしい。
野澤洋輔(新潟)市川大祐(清水)川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)大黒将志(G大阪)森島寛晃(C大阪)三浦淳宏(神戸)森和幸(広島)マグノアウベス(大分)の中から2枚。

果たして誰が出るのか・・・



1枚目「野澤洋輔」  微妙・・・
VFSH0002.jpg



2枚目「川口能活」  良し!
VFSH0001.jpg


川口は高校時代から好きなので嬉しい。先週と合わせた4枚の中では一番いいかも。先週長谷部が欲しかったなぁ・・・

ところで明日はいよいよジェフとのナビスコ杯準決勝1stleg。聖地駒場では絶対負けられない!仕事なので参戦はできないがJ'sGOALでチェックしよう。
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スレッド:Jリーグ|ジャンル:スポーツ
J League08.31(Wed)01:16コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ハーフタイム中のイエローカード

ちょっと古くなったがあえて書いてみる。

先日の名古屋戦で闘莉王がハーフタイム中にイエローカードを受けた。最初何が何だかわからなかったが、ピッチリポートからの情報でその理由が判明。

自陣のベンチを蹴ったらしい

何だそりゃ。アツくなることはいいが、下らないことでイエローカードを受けてしまうと大事な終盤戦で出場停止になってしまう。しかも、あの試合はトミーがPKを外したとはいえ、2-0で前半を終えている。闘莉王は何に対して怒っていたのだろう。ホントもったいない。去年レッズに加入した闘莉王は今やレッズ守備陣に欠かせない存在。去年までまるでゴールの匂いがしなかったセットプレーも彼のおかげで得点を期待できるようになった。実際彼はDFながらチーム得点王である。自分の置かれている立場をきちんと理解してほしいものだ。このイエローカードで累積警告が3枚目で出場停止にリーチがかかってしまった。攻守に欠かせない選手が抜けることはチームにどれだけ迷惑がかかることか。

ハーフタイム中に何が起こったのかはわからないが、二度と同じ過ちを繰り返さないでもらいたいものだ。
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報08.30(Tue)00:54コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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優勝に向けての課題

昨日の試合で珍しく足でゴールを決めた闘莉王。気が付けば6点目でチーム得点王。21試合消化して6得点がチーム最高と言うのはちょっと物足りない。チーム総得点34点はアラウージョ(20点)+大黒(14点)と同じ点数。絶対的エースストライカーのエメが抜けた穴をどう埋めるかが優勝への課題となってくる。
総失点はリーグ2番目の20失点なので安定しているからいいが、やはり得点力が無いと勝てる試合を引き分けとなったりする可能性が出てくる。

現在の得点数(2点以上)は以下の通り。
闘莉王 6点 17試合 1,476分
永井  5点 20試合 1,454分
達也  5点 19試合 1,427分
エメ  4点 12試合 1,080分
ポンテ 2点  3試合 264分
長谷部 2点 20試合 1,734分
暢久  2点 20試合 1,494分
平川  2点 19試合 1,253分
堀之内 2点 11試合  709分


昨年JリーグNO.1だった攻撃力は鳴りを潜めている。エメのようなスーパーストライカーが抜けた今、急に永井や達也にスーパーストライカーになってくれというのは無理な話なので、個人の得点力に期待するよりもチーム全体で確実に得点をしていくほうが賢明なところだろう。ポンテが想像以上に素晴らしい活躍をしてくれているので不安要素は無くなりつつあるのも明るい材料。あとは昨日初ゴールを決めたトミーがどれぐらい点を取ってくれるのかが鍵を握るかもしれない。
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報08.28(Sun)23:49コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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Jリーグ第21節vs名古屋グランパスエイト戦

2005年8月27日(土)19:04キックオフ・瑞穂陸上競技場
名古屋グランパスエイト0-2浦和レッズ
得点:16分闘莉王、30分マリッチ
観衆数:18,817人

鬼門・名古屋戦(瑞穂)で快勝!内容でも圧倒的に上回っていた。闘莉王が珍しくボレーシュートで先制。そして待望のトミー初ゴール鹿が負けたため勝ち点差は6!一時は勝ち点差10以上はあったのに鹿の失速のおかげで縮まった。次節はいよいよ鹿スタで決戦!ここで鹿を叩けば首位は目前。いい展開になってきたぞ~。

ポンテは今日も大活躍♪ゴールこそなかったものの2アシスト。チームに加入してからまだ1ヶ月なのに完全にフィットしている。もはやあの長谷部の存在が霞むぐらい欠かせない選手になった

欲を言えばマリッチがPKを外し、永井の華麗なドリブルシュートがポストに阻まれ3試合連続ゴールできなかったことが悔やまれるポンテの絶好のヒールパスを啓太がシュートするも、枠を外れる(これはいつものことだが)
まぁ、贅沢は言うまい。今は勝ち点差を縮めることが最優先。
来週はリーグ優勝への重要な試合になることは間違いない。鹿スタ行きてぇ~!
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2005年リーグ戦08.27(Sat)22:16コメント(0)トラックバック(2)Top↑
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水曜どうでしょう

たまには違うことを書いてみる。

水曜どうでしょう

この番組を知っている人はどれぐらいいるのだろうか。
道産子ならもちろん知っていると思うが、東京の人はまだまだ知っている人は少ない。
「水曜どうでしょう」とは簡単に言うと"旅?バラエティ”のテレビ番組である。北海道テレビ(HTB)で深夜放送されていたローカル番組これだけ聞くと普通の田舎番組だと思うだろうが大違い。自分が見た中で一番面白い番組だと断言できる!

出演者は4人(正確に言うと2人なのだが)。基本的に画面上にはミスターこと鈴井貴之大泉洋しか出演しない。この番組の面白さはとても言葉では伝えきれない。自分は道産子で就職で東京に出てきたのだが、北海道を離れる時にこの番組が見られなくなることが何よりも辛かった。あなたの周りの人に「水曜どうでしょうって知ってる?」と聞いてみて。知ってる人なら必ず見たほうが良いと薦めてくれるだろう。

インプレスTV「ユーコン川160km」全7回が無料で見ることができるので是非見て欲しい。と言うか何も言わず見ろ!
水曜どうでしょう08.26(Fri)01:14コメント(1)トラックバック(2)Top↑
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Jリーグ第20節vsヴィッセル神戸戦

2005年8月24日(水)19:03キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2ヴィッセル神戸
得点者:34分平瀬(神戸)、51分永井(浦和)、56分三浦(神戸)、89分ポンテ
観客数:16,173人

今日も当然のように仕事。テレビ観戦すらできなかった。
なので試合内容は全くわからないので何も言うまい。
結果だけ見ると神戸に引き分けは痛い・・・長谷部を出場停止で欠いていたとはいえ厳しいなぁ。

それにしてもまたもや永井がゴール、ロスタイムにポンテもゴール
2試合連続で二人が点を決めてくれた。気が付けばしばらく永井のゴールを生で観てないなぁ。永井コールがしたい

ところで試合内容はどうだったんだろう。誰か教えて~
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2005年リーグ戦08.25(Thu)01:19コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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Jリーグオフィシャルトレーディングカード

2005年Jリーグオフィシャルトレーディングカード
[チームエディション・メモラビリア]


今週のサカマガに付録で付いていた。どうやら2枚入ってる。
レッズのカード出てくれ


そして封を開けてみた。


1枚目「小笠原満男」 ムムッ!
小笠原満男


2枚目「中澤佑二」  チッ!
中澤佑二


いらねぇよ・・・
まぁ、しょうがない。そう都合良く出ないか。
誰か欲しい人いたらあげます。

1ボックス20パック(100枚入り)で6,300円。買おうかなぁ。
レッズは直筆サインカード27種1620枚、ジャージーカード4種1600枚もあるみたい。合わせて3220枚って・・・そこまで作らなくてもいいだろ

スレッド:Jリーグ|ジャンル:スポーツ
J League08.23(Tue)23:59コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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スポーツバー

自分は決してお金に余裕があるわけではないし、土曜日が仕事の時もある。なので遠方のアウェイの試合はたいていスポーツバーかCS・BS放送が見られる漫画喫茶に行く。アウェイも毎試合行ってる人ってどんな仕事しているんだろう。

以前は、日本一有名なスポーツバーで働いていた。そこが閉店したため転職せざるを得ない状況になった。あの頃は今まで経験してきた仕事の中で一番充実してたし楽しかったなぁ。

暇な時は勝手にレッズのDVDを放映してずっと見ることができたし(見過ぎて何度怒られたことか)、お店のユニフォームに好きなものを付けることができたから、レッズグッズ(福田正博引退試合のバッジ、レッズのチームロゴバッジ、ネックピース等)をいっぱい付けて接客していた。そういう格好をしてると誰が見ても一目でレッズサポだとわかるので、レッズサポのお客さんに声をかけられて熱く語っていた。
そうすると自然と輪が広がり、スタジアムで偶然会ったりして仲間が広がっていった。

休みの日でもレッズの試合を見にお店にもよく顔を出していた。2002年日韓W杯は死ぬほど忙しかったけどあんな経験は二度とできないから、今となっては良い思い出。日韓W杯での出来事はいつか書こうと思っている。

そして2003年12月14日お店は閉店し、アウェイの試合を見るためスポーツバーを探索するようになった。色々調べると都内にはたくさんのスポーツバーがある。でも、自分が働いていたお店以上のスポーツバーにはいまだ巡りあえていない。そんな中でも比較的いいなと思ったスポーツバーは『フットニック』『ESTADIO』。2店ともイイお店なので行ったことない人は是非一度行ってみてください。

いつかまたスポーツバーで働きたいなぁ。お勧めのスポーツバーがあったら教えてください
スレッド:スポーツバー|ジャンル:スポーツ
スポーツバー08.22(Mon)23:59コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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永井!久々のゴール!

2005年8月20日(土)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-1FC東京
得点者:5分ササ(東京)、39分永井54分ポンテ
観客数:44,400人

●永井雄一郎選手(浦和):
「(外国籍選手とは)なんとか合わせながらやっている。この時期に競争競争といっていると、チームはバラバラになる。個人競技ではないので、そこは気をつけている。去年優勝を逃したから、優勝しなければならないと言われる。優勝してファンと一緒に喜びたいと気持ちでやっている」


本日も仕事だったため参戦できなかった
ネットで途中経過をチェック。すると・・・何と永井がゴールしている!
やったー

速攻で(一応定時に)会社を出て、恵比寿のフットニックに向かう。
お店に着いて、テレビを見ると後半が始まっていた。そして一息ついた直後にポンテがゴールやったー!!一人で騒いでいたら何やら冷たい視線が・・・周りはみんな東京サポだったのだ。考えてみればレッズサポならスタジアム行ってるはずだし、ここは恵比寿だからなぁ。久々にアウェイを感じた
まぁ、そんなことはお構いなしにレッズを見守り、そのまま逃げ切って、見事憎きガスに勝利

試合が終了して東京サポ達がすぐに退席し始める中、永井のヒーローインタビューを聞いていた。騒がしくてよく聞こえなかったが、久々のヒーローインタビューだったからニコニコしていた。

さすが日本一のホストプレーヤー日本一のイケメンアタッカー!
永井雄一郎4
長々と永井物語を書いたかいがあった。(全然関係ないけど)
鹿もガンバも負けたおかげで勝ち点は縮まった!広島&新潟偉い!


スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2005年リーグ戦08.20(Sat)23:23コメント(5)トラックバック(3)Top↑
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永井雄一郎物語(想像含む) ~その4~

2004年2nd新潟戦で山瀬功治が怪我を負ってから、トップ下は暢久か長谷部が穴を埋めていた。そして2005年開幕前、その山瀬功治が横浜Fマリノスへ移籍したことでトップ下が不在になってしまう。
去年同様にギドは暢久か長谷部をトップ下に置くと誰もが思っていた。しかし、ギドは試合によっては永井をトップ下で使い始める
確かにドリブルは元々良いものを持っている上に、たまに絶妙なスルーパスを出す永井をトップ下で試してみたくなったのだろうか。そうして数試合トップ下で出場したが、満足のいく結果は得られなかった。
チェックが厳しいトップ下では永井のドリブルは活きなかったのだ。やはり永井はFWか右サイドが合っている。(個人的には永井のゴールが見たいのでFWが一番だが)
結果的にはエメの電撃移籍により、永井はFWに戻ることになった。

そして現在の永井へと繋がっていく。エメ移籍後にFWトミー、トップ下ポンテの補強により、永井のスタメンは確約されていない。しかし、永井ならみんなの期待に応えてきっとスタメンを勝ち取ってくれるだろう。いつまでもレッズの永井として頑張ってくれ! 
20050515-02469223-jijp-spo-view-001.jpg

永井雄一郎

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
永井雄一郎08.19(Fri)23:59コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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永井雄一郎物語(想像含む) ~その3~

永井ドリブル
永井ドリブル2
永井ドリブル3
そうして永井は達也が五輪代表で不在の時はFWとして、達也がいる時は右サイドと獅子奮迅の活躍を見せる。


ナビスコ杯決勝こそFC東京にPKで敗れるも、2ndステージでレッズは圧倒的な攻撃力を見せつけ聖地駒場で初優勝
その日駒場には季節外れの大雪が降った 
駒場紙吹雪1

駒場紙吹雪2


永井は危険を顧みずフェンスをよじ登り、サポーターと初優勝の至福を味わった。永井がそういう行動をするとは意外だったが、表に出さないだけで、心底ではサポに感謝して誰よりも愛してくれていたのだ。そして永井が目にしたのは胸ロゴに"COLT" "MITSUBISHI MORTORS"の背番号9を着ているサポだった。つまり、福田の9番ではなく永井の9番を着ているのだ。

Jリーグ最後のチャンピオンシップはPKでマリノスに敗れ、年間チャンピオンの夢は2005年へと受け継がれた。



その4へ続く
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
永井雄一郎08.18(Thu)23:51コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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永井雄一郎物語(想像含む) ~その2~

永井年賀状

あけましておめでとうございます。
今年はファンの期待に応えます。


永井の年賀状に2003シーズンの苦悩が表れていた。
2004年1月4日永井は始動する。
「当たり負けしない強さが欲しい」
ジムに通い肉体改造を試みたのだ。それは一種の賭けでもあった。一般的には筋肉を付けたらフィジカルは強くなる反面、スピードは落ちる。それはスピードで勝負する選手にとっては致命的となる。スピードとパワーのための筋肉増強は共存しがたいものなのだ。

しかし、躍動感に溢れ、パワー漲る元アルゼンチン代表FWバティストゥータを敬愛する永井にとっては"スピードと筋肉増強の共存"は長い間欲するものであった。

そしてシーズンが開幕するが、永井に与えられたポジションはFWではなく右サイドだった。絶対的な存在であるエメと成長著しい達也にポジションを奪われたのだ。
結果的にこれが功を奏した形となった。目の前にスペースがあり、比較的チェックも緩いサイドで永井のドリブルは輝きを増した。J2時代に左サイトを経験していたことと、元々クロスの精度はなかなか良いものを持っていたことも要因だろう。永井の躍進とともにチームの成績も上がっていき、気が付けば色々な悩みは吹き飛んでいた。

そして迎えた2nd第2節ヴェルディ戦。永井は自身初のハットトリックを達成する。永井が3点も取ること自体が驚きなのだが、それ以上に度肝を抜かれたのは3点目。
GK都築からのパスを受けてまず廣山をかわす。続いて小林(大)、林を華麗なステップでかわす。実に70~80mの距離を一人で独走してそのままゴール!
まさにワールドクラスのプレー。永井はついに覚醒したのだ



その3へ続く
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
永井雄一郎08.17(Wed)23:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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永井雄一郎物語(想像含む) ~その1~

永井雄一郎
1979年02月14日 東京都新宿区生まれ
184 cm/75 kg
日本代表A:4試合出場1得点('05年02月現在)
三菱養和SC →浦和レッドダイヤモンズ→カールスルーエ→浦和レッドダイヤモンズ


永井雄一郎2
相手ディフェンダーを振り切るスピードと、"背中"で抜く切れのあるドリブルで得点に絡むアタッカー。レッズが誇る、いや日本が誇るイケメンアタッカーである。


1997年4月12日マリノス戦、当時日本代表DFだった井原・小村を完膚なきまでに切り裂き鮮烈デビュー。1998年にはドイツのカールスルーエSCへ留学。留学中にナイジェリアで行われた1999年のワールドユースで自身2度目の出場を果たして、高原との2トップで準優勝に貢献相手ディフェンダーを巧みなドリブルでかわして決めたウルグアイ戦でのゴールはニュースでも繰り返し放送され、一躍その名を世界に知らしめた。そんな永井も気が付けばもう8年目の26歳。もう26歳と言うべきか、まだ26歳と言うべきかわからないが。

2003年、ミスターレッズ福田の引退後にレッズの9番を受け継いだ。最初、永井は『9番』を背負うことを拒否したという。レッズの象徴であり、絶対的な存在であった福田正博の9番は荷が重いと感じたのだろう。だが、大事な『9番』を外国人には着てほしくない。ミスターレッズの後継者は永井しかいないというサポの想いが彼を動かした(・・・と思いたい)
永井が『9番』を着るようになってから、ふとスタジアムに目をやると『9番』を身に着けたサポが多いことに気づいた。しかし、サポが着ているのは永井の9番ではなく、福田の9番だった。永井は悩んだ。「やっぱり、俺はレッズの9番を背負えないのではないか。偉大な福田さんを超えることはできないんじゃないか。」


そんな時に永井は代表に召集された。そして、2003年4月16日韓国戦の後半途中から出場。ロスタイムに劇的な技あり?ゴールを決めた
永井雄一郎3

ちなみに、この時自分はスポーツバーで働いていたのだが、あまりにも嬉しくて仕事中にも関わらずお客さんと乾杯永井の将来は明るいように思えた。しかし、代表とJリーグでの無理がたたって怪我をしてしまう。その間にスーパーサブだった達也が著しい成長をしてポジションを奪われた。怪我をおして中途半端な状態で出場するも満足した結果を残せずにいた。後に本人が語っていたが2003年はA代表デビューこそ果たしたものの彼にとってプロ入り後最悪のシーズンとなる



その2へ続く
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
永井雄一郎08.16(Tue)23:55コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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マリッチ頑張れ!

加入は「幸せ」 攻守に貢献

「子どものころから、こういうチームでやりたかった。守っているときも、動きのないときでも応援してくれる。夢がかなってうれしい。幸福だ」

嬉しいことを言ってくれるじゃないか
昨日までの2試合を見た限りではレッズに合うかどうか疑問符が付いていたが、この言葉を聞くだけで応援にも力が入る。
やはり単なる助っ人外国人というだけではなく、浦和レッズを愛してくれる人にいてほしい。エジムンドのような奴は最悪だけど、ギドやペトロビッチ(2ヶ月ぐらい前まではエメも・・・)はホントにレッズを愛してくれていた。チームに貢献して良い結果を残すことは当然求められることではあるが、それと同じぐらいチームの勝利をサポと共に分かち合える人に心を動かされる。エメとの関係は非常に良かったし楽しかった。ペトロも良かった。
これからはマリッチではなく愛称のトミーと呼ぼう。トミーに求められるものは結果(得点)。それだけ付いてくれば2~3年は共に戦えるだろう。頑張ってくれ!
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
トミスラフ・マリッチ08.15(Mon)23:29コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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内容は悪くても準決勝進出

8月14日(日)2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
浦和 1 - 0 清水 (18:05/埼玉/31,754人)
得点者'88 長谷部誠(浦和)


日本平に続き2ndlegも1-0で勝利。得点者はまたしても長谷部。さすがナビスコ男w今日はナビスコ杯なので観客数も31,754人と少なかった。

2005.8.14 清水


前半はマリッチの1トップ。マリッチを見るのは2試合目だが、まだイマイチという感じ。FWというポジションなのでどうしてもエメと比べてしまう。かなり物足りない。このままチームに馴染んでもどうなんだろう・・微妙だ。今後、期待を裏切る活躍をしてほしいものだ(良い意味で)
前半30分ぐらいで清水のキープレイヤーであるチョジェジンが無駄な抗議でイエロー2枚もらって早々と退場。この時点で準決勝進出は堅いものに思えた。ただ、前半はお互いにショボイ内容。正直つまらなかった。

お目当てである永井が登場したのは後半26分。交代直後アレックスのクロスから鮮やかなヘディングでゴール!しかし、オフサイド
その後、何度も決定機を迎えるがゴールに至らず。永井・・・頼むよ。このまま引き分けで終わるかと思った後半43分。長谷部がやってくれた。カウンターから抜け出し冷静にゴール!DFに迫られても慌てず落ち着いて決めてくれた。
勝利目前のロスタイム。またしても永井が独走でキーパーと1対1の場面を迎えるがあえなく撃沈。永井のゴールが見られれば一週間ハッピーで過ごせるのになぁ。まぁ、勝ったからよしとしよう。

2005.8.16 清水2


それにしても長谷部は素晴らしい。ヒーローインタビューでも「つまらない試合をしてしまったからね。サポーターに一瞬でも喜んでもらってよかった」とコメント。サポの気持ちをよくわかっている。が、負けたら終わりのトーナメントでは結果重視。ミスターレッズ福田正博の後継者は永井雄一郎ではなく、長谷部誠になりつつあると実感した一日だった。
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2005年ナビスコ杯08.14(Sun)23:36コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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準決勝の相手は・・・

ジェフユナイテッド千葉、ガンバ大阪 準決勝進出決定!!

ジュビロとジェフが引き分けで終わったため、準決勝の相手はジェフに。
ジュビロよりはいいかな。ジュビロは何だかんだ言ってもジュビロなわけでやっぱりここぞと言う時に力を発揮するからなぁ。昔だったら、ジュビロと戦ってもまるで勝てる気がしなかった。レベルが違うという感じ。しかし、ここ数年でジュビロ相手にも決して卑屈にならず、むしろ勝てるという気持ちのほうが強くなっている。
そんな気持ちで臨んだ去年の天皇杯準決勝。国立開催と言えばレッズのホームのようなもの。苦戦続きで準決勝まであがってきたジュビロ相手だと余裕で勝てると誰もが思っていた。しかし、勝ったのはジュビロ。甘く見すぎていたかもしれない。やはり腐ってもジュビロだった。

決勝ではなぜかヴェルディに負けてしまったが、どんな状態であれジュビロをなめてはいけない。そう考えるとジェフが相手で良かった。

ジェフは確かにオシム監督の下、あの戦力で信じられないほどの成績を残している。でも、ジュビロ相手よりはまだまし。ジェフとは接戦になることが多いから楽しみ。


って言って明日負けたらシャレにならんな。
スレッド:Jリーグ|ジャンル:スポーツ
2005年ナビスコ杯08.13(Sat)23:13コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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達也、坪井のその後

田中、治療に専念
坪井は合流、軽快な動き



W杯最終予選イラン戦に選ばれた二人だが、ナビスコの出場は厳しそう・・・
う~ん、予想していたとはいえやっぱり無理か。
まぁ、リーグ戦には間に合いそうだからそれだけでも良しとしよう。

となると、スタメンはどうなるかな。
ポンテ・マリッチが出場するからこんな感じかな。

     永井   マリッチ
       ポンテ  
 アレックス       山田
     啓太   長谷部
   内舘  闘莉王  堀之内
        都築
   
SUB 山岸、酒井、平川、岡野、エスクデロ(横山)

4年連続のファイナルに向けて頑張れ!
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報08.12(Fri)23:58コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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どっちにするの?

達也・坪井・アレックスがアジア最終予選のメンバーに選ばれた。
イラン戦は8月17日(水)、ナビスコ杯準々決勝2ndlegは8月14日(
日)。

代表を優先するならナビスコ杯の出場は微妙。
選ばれた3選手は当然どっちも出場したいと思っているはずだが、軽症だったとは言え、達也と坪井は怪我をしたばかり。Jリーグ再開を考えると休養をとってほしいし、無理をしてほしくない。

でもやっぱり(特に達也は)出たいんだろうなぁ。
今日は練習を見に行ってる人がいるので状態を後で聞いてみよう。
永井も心配・・・
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報08.09(Tue)23:34コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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Niraian Malla

■[ ネパールU-14チーム、Niraian Malla選手がジュニアユースのトレーニングに参加  ]
ネパール・サッカー協会の要請を受けた日本サッカー協会からの紹介で、ネパールU-14チームのNiraian Malla選手が、7月17日(日)から8月7日(日)まで、さいたま市内のご家庭にホームステイしながら、レッズジュニアユースのトレーニングに参加し、7日(日)午後帰国致しました。Niraian Malla選手は、ネパールサッカー協会が1996年から開設しているアカデミー(14歳からの有望なユース選手を集めて寄宿舎に入れ、同じ学校に通わせて、サッカー中心の生活をしている)の一員で、技術と判断力にすぐれたストライカーです。ジュニアユースチームで出場した練習試合でも得点をあげるなど、その才能を発揮しました。


Niraian Malla選手コメント
楽しく、充実した3週間でした。でも地震が恐かったです。
将来は、プロサッカー選手として、浦和レッズでプレーしたいです。



地震が怖かったって・・・さすが14歳。かわいいな(笑)
って言うかNiraian Mallaって何て読むんだ??
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報08.08(Mon)23:51コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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またしても・・・

東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第3戦
日本代表 1-0 韓国代表

【得点】
86' 中澤佑二


結果なんてどうでもいい。
またしても悪夢が起きた。
坪井が負傷退場・・・

去年に引き続きまたしても代表戦で坪井が怪我をしてしまった。
しかもかなりやばそう・・・
ただただ軽症であることを祈るばかり。
去年みたいに代表戦のくだらない試合で半年を棒に振るなんてことだけは避けてほしい。


達也だけでなく、坪井までも怪我をするとは最悪の大会だ
来週はナビスコ準々決勝の第2戦があるというのに。
今回の怪我はジーコのせいではないことはわかっているが、やっぱりジーコは神様ではなく、レッズにとっては"疫病神"以外のなにものでもない

二人ともせめてリーグ再開までには間に合ってくれ。
スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
浦和レッズ情報08.07(Sun)23:45コメント(0)トラックバック(2)Top↑
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ヤマザキナビスコカップ 準々決勝

清水 0 - 1 浦和 (19:00/日本平/12,572人)
得点者:'36 長谷部誠(浦和)


今日は恵比寿のFootnikで観戦。仕事があったが前半途中から見ることができた。

長谷部の豪快ミドルシュートが決まり、日本平で8年ぶりの勝利
日本平ではあまりいい思い出がなかったけど勝てて良かった。
代表組(達也・坪井・アレ)、怪我(永井、ネネ)が不在で不安な部分もあっただけに嬉しい。

先発はエスクデロカニの2トップ。カニは気負い過ぎたのかあまりいいプレーができていなかったのが残念。エスクデロはとても16歳とは思えないほど落ち着いていて初ゴールも近いのではないだろうか。細貝も少しずつ成長しているし今後も若手に期待♪

考えてみたら長谷部もまだ21歳なんだよなぁ。達也も22歳だし。あと、数年後に中田が代表を引退する頃には代表の中盤は長谷部で定着しそう。
2005年ナビスコ杯08.06(Sat)23:58コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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心配していたことが・・・

日本代表、田中達が練習で腰を負傷

 【大邱(韓国)5日時事】韓国で開催中のサッカーの東アジア選手権に出場している日本代表は5日、韓国との最終戦(7日)に向けて当地で調整を行い、練習中にFW田中達(浦和)が腰を痛めるアクシデントがあった。
 田中達はハーフコートで7対7の攻防中に痛めて倒れた。40分以上、練習場で安静にした後、車で宿舎に戻った。白石チームドクターは「急性腰痛。ぎっくり腰のようなもの。痛みが強いので、1日様子を見て、病院に行くかなどの判断をする」と話した。田中達は今大会で初招集され、3日の中国戦で代表初ゴールを決めた。韓国戦にも先発出場する可能性があった。


心配していたことが起きてしまった・・・
昨日怪我だけには気をつけてと書いたばかりなのに
軽症であることを祈るばかり。

日本代表08.05(Fri)23:14コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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「代表でやっていく自信はある」

中国戦後の達也のコメント

「みんなチャンスをもらってモチベーションが高かった。自分もここに来た時から(モチベーションが)高かったから、先発うんぬんは関係ない。でも今日は刺激になった。勝つということを目標にみんなで戦った。だから引き分けという結果は悔しかった。ゴールを取れたことはうれしいけど、次に切り替えてアピールしたい。2試合に出て、手ごたえも感じたし、代表でやっていく自信はある。でも選ばれたばかりなので、もっと貪欲(どんよく)にやりたい。グラウンドに立ったら緊張はない」


次の韓国戦にも達也が出場して結果を残したら、代表に定着するかもしれない。昨年はアテネ五輪で大久保の活躍とは対照的に屈辱を味わい、達也の想いはA代表へと移った。五輪が終われば後はA代表しかないからだ。
アテネ世代と言えば「谷間の世代」と言われるぐらいシドニーと比べるとタレント性に欠けていた(シドニー世代が強すぎたせいもあるが)が、今回の代表では5人のアテネ世代がいる。その中でも特に達也はジーコに強烈なアピールをしている。

達也が代表で活躍することはもちろん嬉しいが、レッズサポとしては複雑な気持ちになってしまう。活躍すればするほど、代表に定着して注目を浴びるからだ。

明日(6日)「日本vs韓国」とほぼ同時刻にナビスコ杯がある。レッズは苦手の日本平でエスパルスと対戦。 
自分の気持ちとしては浦和レッズ日本代表
なので、エメが抜けた上に達也もいないとなると正直厳しい。日本平に行きたい~!!しかし、また仕事だ・・・
こんなこと言うと怒られるかもしれないが、韓国に負けるより清水に負けるほうが悔しい・・・

日本代表08.05(Fri)01:28コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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日本vs中国

東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第2戦
日本代表 2-2 中国代表
【得点】
37' Li Jinyu(中国)、43' Zhang Yonghaiv(中国)、58' 茂庭照幸(日本)、87' 田中達也


北朝鮮戦の先発メンバーを全員入れ替えて臨んだ試合。
結果は引き分け。
まぁ、正直なところこの大会での結果はどうでも良い。

何よりも達也が代表初ゴール
セルジオ越後も珍しくべた褒めだったなぁ。
左足での鮮やかなミドルシュートまるでエメを見ているようだった。

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昔の達也はドリブル小僧といった感じでゴールよりもドリブルに固執していたが、エメの影響を受けドリブラーからストライカーへと変貌した。
このゴールはかつての達也ではあり得なかっただろう。横には大黒がいたにも関わらずドリブルするスペースもあった。しかし、「ゴールマウスが見えたらまずはシュート」を実戦した素晴らしいゴールだった。

過去に何度も決めた鮮やかなミドルシュートを打つエメの姿と達也が重なって見えたのは俺だけだろうか。

レッズサポの勝手な見解を言わせてもらえば、
「俺はレッズでも代表でも頑張るからエメも頑張れよ!」という達也のメッセージにも思えたシュートだった。
まぁ、普通に考えたら試合中にそんなこと考える余裕はないけど

残るは韓国戦のみ。次もスタメンかなぁ?


坪井も久々のフル出場で頑張った!
村井をもうちょっと見たかったのにアレックス出てくるし・・・

3人とも怪我だけには気をつけて無事に帰ってきてね。
日本代表08.03(Wed)23:45コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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浦和が決勝に行かないと面白くないでしょう

今週のサカマガにナビスコ杯大展望が掲載。
レッズからは昨年ニューヒーロー賞を受賞した長谷部がインタビューに応えていた。

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長谷部とナビスコ杯には深い関わりがある。
2003年リーグ戦開幕前に行われたナビスコ杯の磐田戦。ヴェルディからエジムンドを獲得し、エメ&エジコンビがどれほどやれるかが注目された試合。そこに初スタメンの長谷部がいた。気合が入りすぎたのか初スタメンと同時にイエロー2枚で初退場。まだまだ若いなぁという印象だった。

しかし、エジムンドがオフトに反発して電撃退団。そして、こんなコメントを残して去っていった。
残りわずかなキャリアを考えると優勝を狙えるチームでサッカーがしたい。レッズでは優勝を狙えない
その時サポはもちろん、選手、スタッフ、みんな怒り心頭だった。

そうしてエジムンドの抜けた穴に長谷部が入ることが多くなった。長谷部は試合を重ねるごとに非凡な才能を徐々に発揮し始め、そのうちチームに欠かせない存在となっていった。今、考えるとエジムンドがいなくなったおかげで長谷部が出場できるようになり、その成長とともに今の長谷部がいる。去年はJリーグベストイレブンにも選ばれ今やレッズを語る上で欠かせない選手になった。

そんな長谷部がサカマガのインタビューで最後にこんなことを言っている。
「浦和が決勝に行かないと面白くないでしょう」

今年も長谷部はやってくれることを信じている。
4年連続のファイナリスト、そして去年の雪辱を晴らすためにも頑張ってくれ!
浦和レッズ情報08.03(Wed)01:08コメント(2)トラックバック(1)Top↑
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エメ移籍について考える 2

去年12月発売の雑誌「Number」に移籍についてエメのコメントが載っていた。


確かに僕は、いろいろなクラブからオファーをもらっている。中にはものすごく有名なクラブもあり、僕は思わず、そのクラブでプレーしている自分の姿を想像してしまったこともあるよ。今後については、テオや妻と一緒によく検討しなければいけないね。
でも、僕としては、もう少し浦和に残りたいっていうのが正直な気持ちなんだ。
妻とよく話すんだよ。もし日本を離れることになったら、どうやって別れを告げたらいいんだろうって。田中に、どうやって伝えたらいいの?啓太にも、永井にも、室井にも・・・。
『僕は行くから。サヨナラ』なんて、果たして言えるだろうかって、思ってしまうんだよね。



エメとの一番の思い出はやはり2003年ナビスコ杯。
準々決勝第2戦(味スタ)、それまで一度も勝ったことがなかったFC東京相手に2得点。清水との準決勝ではアウェイの初戦を0-1で落とし、絶対に負けられない試合だった。紙吹雪が舞うホーム駒場で見事にハットトリック。そして、鹿との決勝戦。雨の国立で勝負を決定づける2得点。あの時は勝利を確信して試合中にも関わらず泣いてしまった。後にも先にも試合中に泣いたのはあの試合だけ。
あの頃からサポの間でエメの存在は絶対的なものになった。まさしく神様仏様エメ様

2003年2ndステージ最終戦。ホーム埼スタで鹿の優勝を打ち砕いたロスタイムの同点ゴール。思い出を語ればきりがないけど、俺たちはエメを愛していた。エメも俺たちを愛していた。

これだけの逸材がいつまでもレッズにいるわけがないことはみんなわかっていたし、近い将来移籍することもわかっていた。
でも、その時は伸二の時のようにみんなで盛大に送り出したかった。
「エメ、頑張れよ!」の一言を言ってあげたかった。その思いはかなわずエメはカタールへと旅立ってしまった。

今回の移籍で「二度と顔を見たくない」「あんな奴はもう知らない」など色々な批判がでている。
だが、俺はそうは思わない。エメには今後どんどんステップアップして活躍してほしい。そして、いつの日か俺たちの前に現れてあの笑顔を見せてほしい。だって移籍騒動以上にエメは俺たちに感動、勇気、そしてタイトルを与えてくれたのだから。

「浦和にサヨナラなんて言えないよ」と言っていた(ホントにサヨナラは言えなかったわけだが・・・)が、俺たちがエメにサヨナラを言おう。

エメ、サヨナラ。そしてありがとう。
エメルソン08.02(Tue)00:01コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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エメ移籍について考える 1

エメ衝撃の移籍から早3週間が経ち、ポンテ、マリッチと新外国人も加入してエメ騒動も一段落ついた。
この移籍はレッズサポにとって衝撃的な出来事であり、賛否両論色々な意見が飛び交った。

確かに今回の移籍は納得できるものではなかった。
リーグ戦が再開しても日本に戻ってこないエメ。"子供の病気のため"という情報を信じて待っていたサポ。
そんな時にふいに発表されたカタールで入団会見をしているエメ。

突然の移籍だったため、サポへの挨拶はなし。代わりにオフィシャルに下記のメッセージが掲載されただけ。


レッズファミリーへ
今まで本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
多くの感動を伴う数年を経験させていただいたことを、とても感謝しています。今後も浦和レッズは、僕の心の大切な部分に大きな位置を占め続けるであろうことは間違いありません。
人生においては、難しい決断を迫られ、勇気をもってそれに真っ向から向かわざるを得ない時があります。
レッズファミリーの皆様には、お礼以外の言葉は存在し得ず、いつの日か、恩返しをしなければいけない、と確信しています。

将来は、神の手に委ねます。

ありがとうございました。心を込めて。

エメルソン&家族



発表された時は頭が混乱して怒りだけがこみ上げてきた。
エメは俺たちに嘘をついていたのか・・・?
所詮は金なのか?


移籍の真実は本人しかわからない。ただ一つわかっていることはサポはただ黙って見送ることしかできないということ。



次回に続く
エメルソン08.01(Mon)22:47コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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list【非公認】永井雄一郎検定

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