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この瞬間を待っていた!浦和レッズ悲願のJリーグ制覇!ウイニングランの動画です!

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日本一じゃないけど世界3位

12月16日(日) FCWC 3位決定戦
エトワール・サヘル 2 - 2(PK 2 - 4)浦和 (16:00/横浜/53,363人)

得点者
5' サブール・フレジュ(エトワール・サヘル)、35' ワシントン(浦和)、70' ワシントン(浦和)、75' アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)


あのACミラン戦から中2日、アフリカ王者のエトワール・サヘルを破ってクラブ世界3位という輝かしい成績でレッズの2007年シーズンは終了しました。

本来であれば、90分で終わらせなければならなかった試合。
2失点とも普段であれば許されないミスだが、選手達を責めることはできない。
今季は連戦に続く連戦で公式戦56試合目
プロ生活10年以上で今まで大きな怪我をしたことがなかった暢久が、終盤戦を棒に振ってしまうほどの負傷を始め、ACL決勝では堀之内が、Jリーグ最終節ではポンテが、そして達也・伸二と次々に離脱していく選手たち。さらにはACミラン戦で闘莉王も負傷。この2ヶ月ぐらいで何度も言っているが、選手達はまさに満身創痍の状態。

世紀の大失速でリーグ連覇を逃し、天皇杯ではJ2/10位の愛媛に敗れ、結局は国内無冠に終わってしまったが、日本を跳び越し世界3位という結果を残してくれたことは誇りに思う。


そして、この試合を最後にネネとワシントンがチームを去ります。
怪我が多かったものの出場した試合では貴重なセンターバックとして活躍してくれたネネ、エースストライカーとしてJリーグ初制覇に多大な貢献をしてくれたワシントン。
今までありがとう。
最後の2人のコメントは以下のとおり。

ネネ
「勝たなければいけない非常に難しい試合でした。勝ったけれど苦しかったです。クラブとしても世界3位というのは大事な目標でしたし、個人的にも最後の試合だったので必ず勝って良い報告がしたいと思っていました。クラブ、フロントやたくさんの人と喜びを分かち合いたかった。チームを去るのは寂しいけれど、良い形で終わりを迎えることができてよかった。今日の試合は一生忘れません

ワシントン
「もちろん優勝したかったけど、もう3位にしかなれない状況だった。ベストを尽くして3位になろうと思った。結果が出てチームにおめでとうと言いたいし、サポーターにも感謝したい。
(今日は3回ゴールネットを揺らした?)
いい形で締めくくりたいと思った。サポーターも期待してくれていたと思う。いい形で2点を取り、いい形でPK戦も勝てて締めくくることができた。
(サポーターに対して?)
本当にお世話になっているし、感謝している。一生忘れないサポーターです。最後の試合だったし、サポーターに恩返しするつもりで臨んだ。点を取れて良い形で締めくくれて満足している。この大会には優勝目指して臨んだが、決勝に残ったのは非常に強い2チームなので、簡単ではなかった。1点目は、相馬からの素晴らしいセンタリングで、ヘディングで上手く合わせられた。2点目は、永井はいつもいいボールをくれるので、信じて走りこんだ。
(2点目の後のパフォーマンスは)
サポーターに対してもチームに対しても、気持ちを表すことがしたかった。ユニフォームを脱いで、サポーターとチームに対して御礼という意味であのパフォーマンスをした。この2年間は楽しかった。周りの人たちが優しくしてくれたし、チームにも貢献できたという満足感もある。この大会も3位という結果で終われて良かった。
(レッズでの一番の思い出は?)
楽しいことばかりで、レッズには感謝したい。浦和にとって新たな歴史を作ったが、それに貢献できたことが嬉しい

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スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年ACL&FCWC12.17(Mon)01:19コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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胸を張れ。

12月13日(木) FCWC 準決勝
浦和 0 - 1 ACミラン (19:30/横浜/67,005人)

得点者
68' クラレンス・セードルフ(ACミラン)

敗戦にも光った健闘、浦和惜しくも0-1でミランに敗れる


ACミランとの真剣勝負。
最小得点差で惜しくも敗戦です。
大方の予想通りボール保持率は圧倒的にミランが優勢。
2007年バロンドールを受賞したカカーを中心に終始攻め込むミランに対して、闘莉王・坪井・阿部・啓太を中心に必死で守るレッズという構図。
結果は0-1だけど、はっきりとしたレベルの差を感じた試合でした。
やはりミランは強かった。

ところで、この試合はメインの2階席で見ていたのですが、周りはみんなミランファン(サポーターではない)ばかり。セードルフの得点が入った瞬間みんな総立ち。
日本での試合で日本のチームが戦っている試合なのに。。。
サッカーは好きだけどJリーグは見ない。という人がいるけど、きっとそんな人ばかりが来てたのでしょう。
まぁ、毎週見られるJリーグと違ってACミランは数年に1回しか見ることができないからしょうがないかもしれないけど、何かちょっと寂しい気持ちになりました。

とにかく、敗れはしたがよく戦ってくれたと思います。
唯一悔やむとすれば、ポンテが欠場していたことかな。
次はベストメンバーでミランとやりたい!

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年ACL&FCWC12.15(Sat)00:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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浦和レッズ復活!

12月10日(月) FCWC 準々決勝
セパハン 1 - 3 浦和 (19:30/豊田ス/33,263人)

得点者
32' 永井雄一郎(浦和)、54' ワシントン(浦和)、70' オウンゴール(浦和)、80' マフムド・カリミ(セパハン)


強いレッズが帰ってきました。
危なげなくセパハンを倒して準決勝進出です!
ACL優勝を機に大失速したレッズですが、この勝利で勢いを取り戻してくれるかな。

それにしても永井はいつからこんなに勝負強くなったのだろう。
レッズに入団してから(途中カールスルーエにいたが)11年目になる永井。
これだけ存在感を示したシーズンはあっただろうか。
トータルのゴール数はワシントンのほうが多いが、元旦の天皇杯決勝Jリーグ開幕戦ACL予選の初戦ペルシクケディリ戦初の海外公式戦であったシドニー戦Jリーグ第20節G大阪戦第26節横浜FM戦ACL決勝、そして今日の試合。
節目の大事な試合で印象に残る貴重なゴールをあげてきた。

ミスターレッズ福田の9番を受け継ぎ、チームは常勝チームへと変貌した中で、どこか不完全燃焼だった永井。
だが、今シーズンはACLで大会MVPに輝き、自身初の個人タイトルを手にした。
永井ファンとしてこれほど嬉しいシーズンはない。
移籍しないで本当に良かった

2007.12.11 FCWC準々決勝


次の相手は欧州王者ACミラン。
まだまだ、レッズの、そして永井の戦いは続く。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年ACL&FCWC12.10(Mon)23:10コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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世界へ羽ばたけ!

最悪の結末から1週間が経ちました。
明日からいよいよレッズの世界での戦いが始まります。
とは言っても、相手は今季3度目の対決となるセパハン。
またかよっという感じですが、そのような組み合わせだからしょうがない。

ACL優勝後は3分3敗(得点1失点5)という酷い成績。
しかも唯一の得点はPKで取ったもの
さらにポンテが全治6ヶ月の重症。
これだけ見ると悪い要素ばかりで勝てる気がしない。


しかし、下ばかり見ていてもしょうがない。
アジア制覇という大偉業を成し遂げたのはわずか1ヶ月前。
ホスト国でもあり、アジア代表でもあるレッズが恥ずかしい試合をするわけにはいかない。

まず、ミランと戦う前にセパハンを破らなければならない。
この間勝ったからといっても、次に勝てる保証はないが、いつも通り応援するサポーターのためにも勝利してほしい。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年ACL&FCWC12.09(Sun)20:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ACL決勝レポート

AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント決勝 第2戦
11月14日(水)19:20/埼玉スタジアム

浦和 2 - 0 セパハン (19:25/埼玉/59,034人)

得点者
22' 永井雄一郎(浦和)、71' 阿部勇樹(浦和)


ついにアジアの頂点に!しかもACL史上初の無敗優勝です!
様々なメディアでも取り上げられているが、ここまで色々なことがありました。
昔のことはあえて語りません。
今はただアジアチャンピオンになったことを素直に喜びたいと思います。

前半22分、ポンテのパスが相手DFにあたり永井の下へ。永井はすぐさまシュート体制にもっていき気持ちを込めた弾丸シュート!
決してコースが良かったわけではないが、魂がこもったシュートはゴールに吸い込まれた。と同時にスタジアムのボルテージは最高潮。
永井は人差し指をサポーターに向け、雄叫びをあげながらゴール裏をひた走る!
この1点で今日はいける!と早くも勝ちを確信した。

そして、後半26分ワシントンのポストプレーからまたもや永井が強烈なシュート!惜しくもGKに弾かれるが阿部が落ち着いて頭で決めて2点目。

あとはタイムアップを待つだけ。
そしてみんなが待ち望んだその時が訪れた。

2007AFCチャンピオンズリーグ チャンピオン
浦和レッズ



選手達には本当に感謝します。
感動をありがとう。


写真や動画は後ほどまとめてアップします。

スレッド:浦和レッズ|ジャンル:スポーツ
2007年ACL&FCWC11.17(Sat)15:49コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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list【非公認】永井雄一郎検定

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